D-29/6(木) 12:00-13:00

企業と銀行間のデータ交換用新媒体を追加〜全銀協フォーマット対応のLTOとDVD〜

概要

顧客とのデータ交換用媒体の主流として使われてきたCMT, MO, FD等の旧媒体から後継媒体としてLTOやDVDの新媒体へ移行する方向に進んできております。ユニテックスにおける新媒体への移行ソリューションとして「LTOテープソリューション」と新旧いずれの媒体にも対応した「全銀協対応媒体受付返却システム」を中心にユニテックスが取り組んでいる効果的なメディア交換/変換ソリューションと事例についてご紹介いたします。

1.LTOテープソリューションとして、
LTOを使用したホストとのデータ交換システム、CMT媒体からLTO媒体へのマイグレーションシステムである「 FASTtape3100-LT50  LTOデータ変換システム・マイグレーション」をご紹介します。
   USB3.0インタフェース接続によりプラグアンドプレイ機能でLTO5の大容量/高速データ転送を手軽に活用できる「LTO50 USB USB3.0対応LTOテープ装置」をご紹介します。
2.IP監視カメラLTOテープアーカイブシステムとして
監視カメラ情報のディスクストレージ装置保存が主流ですが、高解像度、長期保存、省エネに適した安価でECOなLTOテープへのアーカイブとLTFS機能によりHDDと同様の容易な検索と再生を可能にした「TapeView2000 IP監視カメラLTOテープアーカイブシステム」をご紹介します。
3.全銀協対応媒体受付返却システムとして
顧客から持ち込まれるCMT, MO,FD等旧媒体とLTO,DVD等新媒体のデータ入出力と全銀協フォーマットに対応した「MCS3500全銀協対応メディアコンバータ」をご紹介します。
4.CMTの継続運用ソリューションとして
メインフレームチャネル富士通(OCLINK)、IBM(ESCON)へ直接接続する3490テープ装置をご紹介します。

講演者情報

(株) ユニテックス
システムソリューション営業部
部長
小杉 恵美
 

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